開設記念 森祐理さんコンサート

11月1日に福音歌手 森祐理さんをお招きして、
石巻会堂初のコンサートを開きました。

午前中は、時々大粒の雨が降り、出足が鈍るかもと
心配しましたが、コンサート開始近くになると、
小雨になってきました。

一人、また一人と集まって来てくださいました。

全身真っ白の衣装で登場された妖精のような姿に
一瞬、ドキッとしたみたいです。

懐かしい歌謡曲や童謡、唱歌などを、来場してくださった
皆さんと共に歌い、あっという間に1時間半のコンサートは
終了しました。

コンサートの後は、お茶タイム。
おしゃべりにも花が咲き、コンサート同様に、
和やかな時間となりました。

最後は、先日焼いたクッキーのお土産をお持ち帰り
いただきました。

来月は、12月。クリスマスの季節です。
さて、さて、石巻でどんなクリスマス集会をするか、
みんなで、話し合いをしていきます。\(^o^)/

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牧師コラム 「らしんばん」 2014年11月2日

IMG_8506  仲田志保 伝道師

私は、イエス・キリストを、私の救い主だと信じています。
マルコの福音書5章には、
12年間も長(なが)血(ち)という病を
背負ってきた女性が記録されています。

彼女はひどい痛みに苦しみ、心無い差別を受け、
治療のために全財産を使い果たすも、病気は悪化し続けていました

この女性を救った救い主もまた、イエス・キリストでした。
彼女と私は、少し似ています。

彼女は、キリストの着物に触ることでもできれば、
きっとこの病気が治ると思いました。

その思いに応えて、キリストは彼女の病を
すっかり癒してくださいました。
私も、キリストに助けてほしいと願ったので、
彼は私の疲れ果てていた心を癒してくださったのです。

また、キリストは、ごった返す群衆の中に、
この女一人のことを探しました。

同じようにキリストは、私が自分で自分のことを、
生きていても仕方がない存在だと思うような時に、
「わたしが探しているのはあなたなんだよ」と
私を探してくださいました。

私は、この素晴らしい愛なるお方に、
一人でも多くの方に出会っていただきたいと願っています。

牧師コラム 「らしんばん」2014年10月26日

IMG_8506    栗原 延元牧師

イエス・キリストは私達の人生航路のらしんばんです。
誰も心の中に、今の生活の不満や将来への不安があります。
そのような日々の歩みの中でイエス様は私達の不満や不安を
思いやることのおできになる方です。

今日の聖書の箇所で、
<イエスは四十日間荒野にいて、サタンの誘惑を受けられた>ことが記されています。
イエスは人としてこの誘惑を見事退けられました。
<罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように試みに会われたのです。>
と書かれている通りです。

神の子イエスが、私達と同じように試みに会われたのは、
私達の弱さを分かるためでした。
人の弱さが理解できてこそ、その弱さの中に苦しみ悩んでいる人を解放できるのです。
イエス様は<私たちの弱さに同情できない方ではありません。>(ヘブル4:15)。
イエス・キリストが世に出て語られた第一声は、
「時が満ち、神の国は近くなった。悔い改めて、福音を信じなさい。」でした。
神の国の慈愛と恵みは、イエス・キリストを通して与えられるのですから、
この福音に耳を傾け続けて歩みたいものです。

11月1日 森祐理さんコンサート準備中

来週に迫った石巻会堂での、初コンサート。
福音歌手の森祐理さんをお迎えします。

初めての大きなコンサートですから、
私たちも、どんな準備をすれば良いか、
手探りです。

先日、関西の方から、コンサート用にと
手作りクッキーを100セットいただきましたが、
もしかして、不足するかも? と本日追加で
50セット焼くことに。

甘くておいしいクッキーが焼きあがりました。
150セット用意したクッキーが、荒野でのマナの
ように、多くもなく、少なくもなく となりますように。

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牧師コラム 「らしんばん」2014年10月19日

IMG_8506  栗原延元牧師

このコラムの名称を「らしんばん」としました。
らしんばん(羅針盤)は、船や飛行機が針路を測るのに使う機械です。
このコラムが私達の人生航路の「らしんばん」となることを願っています。

先週からマルコ福音書を読み始めました。
イエス・キリストの弟子マルコが師であるイエス・キリスト様の生涯を書き記したものです。
それは人生の海の嵐にもまれている私達に良き訪れとなりました。
私達に平安と希望を与える神からのメッセージでした。
イエス・キリスト様は私達の人生を託するに値する方です。

今日の礼拝の中で、イエス様がヨルダン川でヨハネからバプテスマ(洗礼)をお受けになったことを学びます。
イエス様が私と共に人生を歩まれる決意がそのバプテスマでした。
そのイエス様の決意を父なる神は喜ばれたのです。
天におられる父なる神の心の中の喜びは、声となってこの地上に届いたのです。

〈そして天から声がした。「あなたは、わたしの愛する子。わたしはあなたを喜ぶ。」マルコ1:11〉

牧師コラム 『らしんばん』 2014年10月12日

bible 栗原 延元 牧師

今日から新会堂での礼拝(英語ではサービス)を始めます。

このサービスの言葉には、「奉仕」の意味が込められています。

それでは、どなたに奉仕するのでしょうか?

奉仕の対象になる方は、私たちが奉仕(礼拝)しなければ、

気分を損ねるのでしょうか。決してそうではありません2000年前、新しい時代が訪れました。

その訪れの喜びを持って迎えた人々は、週の始めに共に集いました。

その集いは明るく、平安に満ちていました。

その知らせが、誰も思いも考えも及ばない、喜ばしい音信(おとずれ)であったからです。

天地万物を造られた方、山々を造り、地と世界を生み出した方が、
地の塵に等しい私達すべての為に、十字架上で尊いいのちを捨てられたのです。
いのちを捨てるとは愛することです。
最も深く強く愛するということです。
その愛を知った人々は、驚きの声をもって
「神は実にそのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。」と叫びました。
「そのひとり子」とはイエス・キリストです。
これから、このお方のことを学び始めていきます。
このお方を知れば、知るほど、新しく、新鮮な日々が開かれていくことでしょう。

多くの方の祈りの実として

石巻会堂に入ってまず目を引くのが
正面に飾られたステンドグラス。

大海を泳ぐ魚の群れと、水面を進む船が
モチーフになっています。

石巻会堂は、石巻宣教ミニストリーの働きとして、
全国の福音自由教会、米国R3I、石巻で活動する
クリスチャンたちの助けを借りながら、建てられた
教会です。

そのことをいつでも心に留めおきたいと、
仙台教会のS姉がタペストリーを作って
くださいました。

石巻宣教ミニストリーに賛同・協力してくださった教会、団体、
個人(の場合は、ぶどう・鳩・十字架などのイラスト
で表されています)の名前が記されています。

私たちが、自分たちだけの力で成し遂げたのではなく、
たくさんの方々に祈られ、支えられたものであることを
覚えていきたいと思います。

私たちが、多くの方々から受けた恵みを、今度は地域の方々に
お分かちさせていただく。それも私たちの使命です。

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献堂式が執り行われました

石巻福音自由教会の献堂式が10月13日(月)が、
台風19号が近づくなか、100名を超える方々の
出席をたまわり滞りなく行うことができました。

石巻で牧会をされている牧師先生方を始め、
仙台市内、仙台近郊、福音自由の群れとして
中部、関西からもお越しいただき、これから
始まる石巻での開拓のために、お祈りと励ましを
賜りました。(祝電も多くの教会から頂きました)

第1回目として捧げられた、10月12日の礼拝には、
地元の方も含めて、31名が集いました。

やっと1歩踏み出した私たちです。
これからも地域に根差し、また地元の皆さんに
色々と教えていただきながら、渡波三和町の地で、
活動をしていきたいと思います。

11月1日には、福音歌手 森祐理さんをお招きしての
コンサートがあります。
森祐理さんの優しく澄んだ歌声を皆さんに楽しんで
いただければと思います。

11月1日 開場13:00 コンサート開始13:30
入場無料です。(小さなお子様もご一緒にどうぞ)
※駐車場はご利用いただけますが、満車の場合には、
ご了承ください。

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全体集合写真(パノラマ、接合済み)

2014年10月4日「開所祭り(オープンチャーチ)」

○奉仕者:31名(仙台教会26名、古川教会5名)
○奉仕内容:
1.教会お披露目ー教会内を見学して頂く
2.集会ー歌、クイズ、聖書のおはなし、ゲーム
3.芋煮を作り、提供する
4.お土産に聖書と紅白饅頭をお渡しする

“地域の皆さんに教会完成をお知らせし、共に喜びを分かち合う”という趣旨のもと、石巻福音自由教会の開所祭りを行いました。神様の導きと祝福に感謝しますとともに、多くの祈りと愛の奉仕がささげられたことを感謝いたします。

様々な心配事を祈りつつ当日を迎えました。9時半到着時は素晴らしい晴天になりました。まだ開始1時間半前でしたが、すでに2, 3人の方が待っておられました。

11時からの開始前にいつの間にか会堂には数名の方が入られて、あわててお茶を出すというような始まりになりました。地元では珍しいキリスト教会。応対した方には教会を案内して見て頂きました。中に入るのは初めての方ばかりで、遠慮がちに見学されていました。特に2階は興味があったと思います。白い壁の室内を見て、「おぉ、ホワイトハウス!!」 「いっぱい部屋があるのね。」

各仮設への案内のほかにハガキ案内も出していました。そのハガキを見て来られた方もいて、こつこつ集めた名簿が役に立ち嬉しく思いました。10時半の送迎車を出すまでに50名を超す方々が来場、席が足りなくなり急きょ、隣の母子室も会場にし教会内は満席状態となりました。受付簿に記入されたのは104名の方で教会からの送迎の他に車の来場が17台。自転車は20台。バイクは1台でした。

私は北部の小さい仮設を数カ所、送迎に回りました。北部第1仮設では8名の方が座って待っておられました。2回の送迎の車中は復興住宅に当選した話し等で会話が弾みました。「今日は天気が良くて、台風が来る前でラッキーだっちゃ。いがったね〜。」

大盛況の中、皆さん芋煮を味わい集会を楽しまれました。特に地元のAさん(祝田仮設。元遊覧船なんじゃこりゃ丸船長)の出番の時、母子室会場(祝田仮設の方々中心でした)はいっそう盛り上がりアルコールなしの宴会状態のようでした。

N伝道師の教会ステンドグラスの図柄のクイズから始まるイエス、キリストとペテロの話。夜通し働いても魚が取れなかったペテロがイエス、キリストのみことば「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい。ルカ5章4節」に従った時大漁になったいう話に会場から拍手がわき上がりました。いつものビンゴゲームを楽しみ、閉会後、紅白饅頭と聖書のお土産をお渡ししました。体調不良や諸事情で来られなかったの方には、芋煮や紅白饅頭をお届けしました。

先回、伺ったばかりの万石浦仮設の方々もたくさん来られました。ご挨拶したところ、とても恥ずかしがりの方が握手して来て、「また来るからね。ありがとう。」と笑顔で言われました。

言葉は荒いけれど、根は素朴な人々。漁師まちの渡波地区には、伝統の宗教もあると思います。キリスト教が今後、どのように受け入れられていくか、分りません。不安はありますが、示されている奉仕を今まで通り積み重ねて行きたいと思います。私たちには見えない良きものを神様は備えて下さっていることでしょう。

10月12日には第1回目の礼拝が始まります。新しい教会の歩みを温かく見守り、お祈り頂ければ嬉しく思います。

「善を行なうのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります」(聖書 ガラテヤ人への手紙6章9節)

(高橋裕子)

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開所祭り(オープンチャーチ)

10月4日 開所祭り(オープンチャーチ)が開かれ、
地元の方々が100名以上集まってくださいました。

11時からとお知らせしていましたが、早い方では
なんと9時30分に来てくだり、その後も続々と新しく出来上がった
教会に足を運んでくださいました。

前日に下準備した芋煮を召し上がっていただいた後は、
歌を歌い、石巻クイズ、会堂正面に飾られたステンドグラスに
隠された3つの秘密を制作者の仲田伝道師から聞き
(この他にもまだ秘密が隠されているらしい)
仙台教会の吉田耕三先生の挨拶に続き、ビンゴ大会で
大盛り上がりとなりました。

地域の方に愛される憩の場として、
これからどうぞよろしくお願いします。

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