2015年9月17日 バイパス東仮設支援(第126回)

○日時:2015年9月16日
○場所:バイパス東仮設
○参加者:10名
○奉仕者:仙台教会7名
○奉仕内容:スモックの手提げ袋

参加者の方々から「もう少し大きなものを・・・」「手提げ」を
作ってみたいというご要望を頂いていました。
斉藤圭子姉が試作を重ねて、藤原姉、Aさんとともに、
準備に奔走して下さいました。

スモックを縫う作業は、慣れるまで少し時間がかかりましたが、
皆さん、程なくコツをつかんで上手に縫い進めていました。
3ヶ月かけてクリスマスまでには、素敵なバッグが仕上がることでしょう。
聖書のお話の時間では、みんなで「赤とんぼ」を歌い、
作詞の三木露風やその信仰から十字架のお話をさせていただきました。

集会が終わっても、おしゃべりは尽きず、またその中には大きな苦しみを
打ち明けていく方もありました。
生活はある程度落ち着いて来たかのように見えますが、
心に負った傷は深く癒しがたいものであるように感じます。
今日も福音をお伝えしていく急務があることを感じさせられました。

集会後、自治会長から仮設の解散も見据えて、
この教室は来年の3月までとしたいとのお話がありました。
あと半年、一回一回を大切に、誠実にお仕えして、
神様のご愛をお伝えしていきたいと願っています。
今日の支援活動も、神様の恵みの中、守られて歩めたことを
心から感謝致します。 (吉田真知子)
IMG_1492 IMG_1495        【楽しい針仕事を終えて みんなで一服中】