【建築開始 97日目】

本日も快晴の宮城です。
昨日は、大詰めの会堂建築会議も開かれ、
完了検査に向けての細かな打ち合わせが
行われました。

完成後の引っ越し日程、献堂式、第1回礼拝日、
ご近所の方々へのお披露目日などの予定が
確認されました。
(本決定になりましたら、順次お知らせします)

昨日(8月4日)には、個別電柱の作業を実施。
通常ならば、1日掛かりで行われる作業ですが、

「本日午前中で、敷地内に電力柱建柱作業が
終わってしまいました。
地表から約1.7m掘削予定でしたが
(通常は1日掛かりの工事です)
穴掘り車で50センチほど掘ると、
水が湧き出てポンプで水を吸い上げると、
砂が崩れるように穴が開き、
瞬く間に建柱完了しました。
引込線工事も完了しました。
(受電はまだです、内線工事が全て完了しての
電力検査後となります)。」
と立ち会いしてくれたT兄からのコメントです。

2階の壁ペンキ塗りは、6日には終了予定とのこと。
2階床の化粧板張りが始まります。
と同時に、1階壁のペンキ塗りがまだ残っているという
ことです。(1階は、2階面積の比ではありません。)

それでも、1つ、1つと進んでいます。

完成まで、もう少し。私たちも、祈りつつ、
第1回の礼拝が捧げられる日曜日を待ち望みながら、
建築を進めていきます。

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【建築開始 95日目】

連日30度を超す気温の中、
黙々と作業を進めてくださる大工さんたちに
頭が下がるばかりです。

下地パテの作業も終わり、
次の段階「壁のペンキ塗り」に移っています。
(写真は、2階の部屋です)
この作業を8月中旬までに終わらせて、
床の仕上げ、水道関係、ガス関係などに進みます。
同時に、タイルカーペットを私たち自身の手で
貼る作業を経て、いよいよ完成へと道筋が見えて
きました。

8月末には、引き渡しの予定です。
ラストスパートに向けて大工さんも、私たちも頑張ります。

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玄関を支えていた木材が外されて、素敵な白いポーチが立てられました。

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【建築開始 90日目】

本日、宮城も梅雨明けしました。
本格的な夏 到来です。
でも、昨日の夜はとても肌寒く、窓閉めて寝られました。

雲に覆われる梅雨が明けた同じ日に、会堂を覆っていた
足場が解体され、会堂全体が見えるようになりました。

つまり、高所作業部分はなくなったということです。
これから、本格的に「内側作業」に入っていきます。

1か月で完成を目指します。気の抜けない1か月です。
来月は、県外福音自由教会から支援活動の応援に
来てくださいます。
仮設の方々との交わりが楽しいものとなりますように。

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【建設開始 87日目】

関東以西は、どんどんと梅雨明けしているようですが、
東北は、まだみたいです。
予報では来週はまた天候が崩れるらしい。

先々週末から、大工さんでなくてもできる仕事が
出てきているので(窓ふきやペンキ塗りなど)、
仙台教会からも数人の方々が石巻会堂で、作業を
しています。今週末もお手伝い 大歓迎!!

昨日は、屋外チームは、雨樋の取り付け作業と
各部屋の外気口の取り付け。
屋内チームは、引き続き下地パテと各部屋ドアの
取り付け作業。

家に住んでいても、そんなものがあるとは、気付いても
いなかったけれど、建ち並ぶ家々を見ていると、確かに
設置されています。(皆さんもご自宅を見てみてくださいね)

1つ、1つ大切な役割を果たしているんですね。

「からだの中で比較的に弱いと見られる器官が、
かえってなくてはならないものなのです。」

この小さな穴から、新鮮な空気が室内に流れることで
建物内の空気の流れが生まれてきます。

前回、写真では分かりにくかった壁のペンキは、
この写真だと、塗る前と塗った後の差が分かると
思います。

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【建築開始 74日目】

日中に、子どもたちの姿を見かけて、
夏休みが始まったことを感じます。

でも、大工さんたちには夏休みなどありません。
毎日暑い中での作業が続きます。

19日~21日の3連休には、春日井福音自由教会のI兄が
お手伝いに来てくださったり、
平日は建築に携わることのできない、仙台教会のメンバーも
作業に行ってくれました。

・軒天もふさがり、雨侵入の心配もなくなりました。
(1枚目の写真は、軒天はまだ木材がむき出しの状態)

・2階 1部屋のペンキ塗りが終了しました。
(写真では色が見えにくくてごめんなさい)

全室のペンキ塗りが終了したならば、コンセント工事、
台所流し台、床と壁の幅木つけなど、ますます細かい
作業が増えてきます。

完成に向けて着々と建築が進んでいます。
この場所で、地元の方々と主を褒め称えられることが
待ちどおしいです。

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【建築開始 71日目】

今週は、毎日グズグズとした天候が続いていますが、
しっかりとした屋根の下で、作業ができますから、
雨天のため、「今日は休み」とならないことは、
感謝です。

会堂の建築が進むと同時に、教会活動の準備も
ボチボチ始まっています。

礼拝週報のデザインを考えたり
会堂用の聖書の用意
アップライトピアノの献品申し出があったり
献金袋作成を担う洋裁が得意の姉妹
台所食器の準備
宿泊を伴う来客用の寝具準備

など、8月末までの約1か月半で、たくさんのことを
やっていかなければなりません。

7月17日の万石浦仮設に入居されている方が、
「明日もまた来てね。」と言われた言葉が身に沁みます。

会堂が完成したならば、今度は、仮設の方々が、好きな時に
いつでも、『私たちの所』に来ることができます。

礼拝と共に、気軽にお茶飲みに立ち寄れる場所にも
なっていけたならと思っています。

【建築開始 68日目】

昨日の会堂玄関の様子です。
説明されないとその変化が分からないかもしれませんが。

7月12日には、仙台教会の兄弟も加わり、2階屋根の軒先が黒く塗られました。
その後、1階玄関の軒先も白く塗られています。
内側の作業は米国人の大工さんが、外側の作業は、日本人と分業で進められていっています。

東北の梅雨明けは、もう少し先になりそうです。
蒸し暑い中を作業にあたられる大工さんたち。
熱中症にかからないように、気を付けて作業を
してもらいたいです。

BeforeとAfterの写真です。

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【建築開始 63日目】

更新が遅くなりましたが、7月10日の作業の様子をお知らせします。

ペンキを塗り始めるための作業が急ピッチで進められています。
パテを塗って、さらに平らにするために、研磨していきます。

私も床にこびりついたパテをひたすら剥がし、髪の毛も真っ白になってしまいました。

何とか、8月中旬までに、内部のペンキ塗りを終了させたいと思っています。

建築開始当初とは異なり、高所にのぼる危険な作業は、少なくなっています。
一人でも多くの人力があると、その分作業が進みます。

予定通りの作業ができますように、お祈りください。

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【建築開始 60日目】

5月8日に1台目コンテナが建築現場に届いてから、
今日でちょうど、二ヶ月になりました。
屋根張りの前に、大雨が降った以外は、天候による作業遅延も
なく、ここまで守られてきたことを感謝します。

先週は、広島福音自由教会からO兄がお手伝いに来てくださいました。
現場監督のT兄から、「DIYをされている方だから、大変助かりました。」
と作業が進められた感謝の言葉もいただきました。

今日から9日までは、名古屋西福音自由教会のM師、O兄、M兄の
3人が作業のお手伝いをしてくださいます。

これからのほとんどが内装に関わる作業に移行していきます。
昨日も、工事日程の調整、人員の手配などが話し合われ、
8月末の完成を目指します。

内装工事と並行して、会堂正面に飾られるステンドグラスの
準備を始めました。
本格的なステンドグラスは、値段も高価ですので、ステンドグラス風に
仕上がる絵具を使用して、描きあげていきます。
デザインから作成までは、4月から赴任したN伝道師が担当します。
(高校時代は美術部で油絵を描いていたそうです)

どんなデザインかは、完成まで誰も見ることはできません。
会堂正面に飾られるその日が楽しみです。

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石巻ゴスペルフェスティバル

7月5日 石巻サンファンバウティスタ号が展示されている公園内で、第2回目のゴスペルフェスティバルが開かれました。
企画、準備、交渉などすべてを石巻クリスチャンセンターの
メンバーが携わり、石巻地域を支援しているグループが、協力して開催されました。

地元の飲食関係の店舗や、震災後に活動を始めた手芸品や
アクセサリーの販売(作り手は、津波被害地域の方々です)など、
石巻の方々も参加してのイベントとなりました。

最後には、ジョン・ルーカスさんのリードで、
会場全体にゴスペルソングが響きわたりました。

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