【緊急】コンテナの通関と配送のためにお祈りください

本日午前9時に、茨城ひたちなか港に停泊していたコンテナは
予定通り明日には、仙台港に到着します。

通関を依頼しています、桑折商事様と三陸運輸様より、通関&配送は、
GW明けになるとの連絡が入りました。

その理由として、
・大型連休の前後はコンテナの運送が例年大変混雑
・仙台港大型X線検査は本日現在で05/02(金)まで予約で埋まっている
・コンテナヤードは日曜祝日の搬出は出来ない
・仮に割増運賃を払って、連休中の配送を手配する場合、05/02(金)までに
通関を終わらせてヤードから引き取る事が必要ですが、現状は不可能

今回の会堂建築は、『時間』に関しての忍耐を学ばされています。
GW明けに、問題なく通関が通り、
少しでも早く資材が現地に届くように、どうぞお祈りください。

よろしくお願いします。

建築資材 釜山港を出港

石巻会堂建築の最新情報です。
予定では、24日に韓国釜山(プサン)港を出航するはずのコンテナが、
前航行の遅延により、予定より1日遅れの25日14:00に釜山港を出航しました。

これにより、到着も1日ずれて、4月29日 仙台港に到着となります。
順調な通関が叶えば、5月3日にコンテナ第1便を、三和町に運びこめる
ことを願っています。

29日には、今回のプロジェクトを全面的に助けてくださっている
日本長老教会の高田正博師とR-3-InternationalのDavid Peckさんも
仙台に来られます。

いよいよ本格的な建築が始まります。
どうぞ続けてお祈りください。
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【足場(まだ半分)も組まれました】

資材は韓国釜山港に無事到着

ブログのアップが遅くなりましたが、通関をお願いしています
桑折商事様より、4月14日に資材を積んだコンテナは無事に
韓国釜山港に到着との連絡が入りました。

当初は、翌日日本に向けて出港する船に積み込みができると
考えていたのですが(その場合は、18日到着)、100%確実に
積み込みができるかどうか微妙なところであるとのことで、
翌週火曜日(22日)の積み込みとなったわけです。
仙台港の到着が、25日となるのですが、土日を挟むので、
コンテナ降ろしが28日 翌日は祝日なので、税関は休み。

通関をしてもらえるのが、早ければ30日となるわけです。
税関も大量のコンテナをさばくわけですから、私たちのコンテナが
何番目に検査してもらえるのか、神様にお願いするだけです。
「X線検査でOK」と言われているので、少しでも早く、資材が手元に
届くのを願うばかりです。

29日には、米国の現場監督である、R-3-International のDavid Peck兄も
仙台に来られます。
5月3日には、さらに米国より大工さんが3名来てくださいます。

GW中には、名古屋西教会、広島教会の皆さんも駆けつけてくださいます。
本格的に始まる、工事のために、事故や怪我からも守られるようにお祈りください。

建築資材の到着待ちです

東北にも桜の季節がやってきました。

12月にコンクリートを流した建物基礎も
この3か月で、玄関アプローチまで完成しました。

米国からの資材の仙台港到着が、4月28日の予定です。
それから、通関検査を経て、三和町への搬送されていきます。

GWに重なり、搬送もどのように手配すれば良いのか、
知恵が必要です。
(通関完了が何日になるのか、分からないのです。)
どうぞすべての日程と、重機などの手配が上手く進みますように
お祈りください。